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pongchang 曰く、
福井工業高等専門学校の石栗慎一助教が、室温で超伝導状態を作り出すことに成功した (福井新聞の記事、福井高専のトピックスより) 。
転移温度以下まで冷却する従来のアプローチではなく、電流を半導体に流した際に発生する電圧を外部から電圧を掛けることで打ち消し抵抗ゼロの状態にするというもの。臨界電流以下での通電では、完全な再現性をもって超伝導状態が確認できたという。
冷却して超伝導を実現するアプローチよりも外部電圧をかけるアプローチの方が省エネかつ省スペースなら儲け物かもしれないが、超電導というのと抵抗ゼロは一緒ではないのではなかろうか ?
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